読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOLノート | リーグオブレジェンド攻略ブログ

League of Legendsの攻略ブログです。ジャングルとサポートの攻略記事、チャンピオンの立ち回りやビルド解説など。

ブロンズからシルバーへの道 第6回目 サポート Nami コーチング ― 初手4ポーションがおすすめ!

コーチング コーチング-ブロンズからシルバーへの道 1. ★初心者にオススメの記事★

f:id:lolnote:20150822195617j:plain

ブロンズのリアル友達のコーチングしてます。

ブロンズ3からブロンズ1に昇格しました。ピックはいつもどおりサポートNamiとADC MissFortuneのツートップ体制。

今回のゲームのBOTレーンは、Nami vs Luluです。

ゲームの結果

f:id:lolnote:20150923215553j:plain

味方のDianaが無双して勝ち。BOTレーンのレーニングは五分程度で無難に進められた感じです。とりあえず自分のレーンが負けなければ、味方がキャリーしてくれる可能性はあるので、死ななければ勝てる可能性が高まります。

しかし、NamiにThornmailとIcebornGauntletはナシです!

初手4ポーションスタートがおすすめ!

今回のゲームで一番気になったのは、両サポートの初手アイテムです。

f:id:lolnote:20150923215805j:plain

ナミが初手4ポーション、ルルが初手ピンク+1ポーションです。

初手4ポーションがおすすめ

Namiのようにマナがあればレーニングが強いチャンプの場合は、ポーション4つスタートがオススメです。HPポーションで自己回復して、マナは味方ADCのヒールや敵へのハラスに使うことができます。もし相手のポーション数が少なければ、物量的に相手に簡単に勝ち、最初から有利を取ることができます。

4ポーションスタートの注意点
・ワードの代わりに黄色トリンケットは必ず使いましょう。
・敵ジャングラーが来ても怖くないようになるべくフルHPを維持しましょう。

4ポスタートの弱点は、当然ギャンクに弱いことです。しかし、ブロンズ帯のゲームでは、そもそも敵味方ともにジャングラーの存在感が薄いことが多いため、めったに成功しないギャンクに備えることよりも4ポーションで対面に圧勝することのほうが大事な気がします。

初手ピンクワードはおすすめできません

初手ピンクワードは、HPやマナポーションを買うお金がなくなってしまうためおすすめできません。相手のハラスを受けるとすぐにHPがなくなり、下手するとキルされてしまいます。アイテム差が原因で、レーニングの負けが決まってしまうので、やめましょう。

ポーションを持ってない相手を狙い打ちにしよう

f:id:lolnote:20150923215757j:plain

相手はHPポーション1つしかもっていない、耐久力の低いルルです。ダメージ交換し続ければ、4ポーション持ちのナミが100%勝てます。

このような場合は、敵ADCではなく敵サポートにハラスを集中して、キルを取るかリコールさせるかしましょう。